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想い
 
【歌うことへの想い】

幼い頃、父の集めたレコードの音楽を
ヘッドフォンで聴きながら、
妹を観客にして歌って遊んでいました。

生まれる前の記憶や、
少し先の未来が予知出来る事で
何をどうやって会話をすればいいのか
混乱してほとんど話をしなくなった時、
ピアノの音色に出会いました。

はじめてピアノが家に来た日は、
その音色が心の砂漠に
水が流れてしみこんでいくようでした。
弾いたことも、教わったこともないピアノを
何時間も弾いていた記憶があります。


私にとって
ピアノと歌は
「癒しと気付きを与えてくれる」
存在でした。


ピアノと声楽を基礎から教わり、
世界の先生にも何人も教えて頂くことが
ありました。

その中でも、
世界的に有名なオペラ歌手を
指導なさっているロシアの先生に

「あなたの歌は魂の歌だから、
 きっとずっと歌い続けるわね」

と言って頂き、

若くして病に倒れて
天国に行かれた先生には、

「命がある限り、歌えるということは
 これ以上の幸せはないのよ。
 あなたはそれが出来るのよ!」

と遺言を頂きました。


その後、
音楽表現をする演奏者に
自分は何か違和感があると悩み、
グランドピアノを手離し、
演奏することからしばらく離れていた時期が
ありました。


ある時、
不思議なお出会いで、
80歳で声楽を習われていた
おばあさまにお会いし、
私に

「あなたもどうか歌ってちょうだい」

と言って頂き、
なぜかそれまで蓋をしていたところから
一筋の光が差してきたように感じました。


今までのお勉強してきた
音楽の方法ではなく、
私が初めて遊びで歌っていた時の感覚、
初めてピアノの音色に
癒されていた時の感覚を
聴く人達の前で披露していこう!
と演奏活動を開始しました。


その後はブログ等で書いている通り、
私の演奏は聴く人に

「癒しと気付きを与えるもの」

としてお客様に
ヒーリングシンガー
というお名前も頂き、

毎回、お客様と一緒に奇蹟のお時間を
過ごさせていただいております。


いつも喜び、
絶えず祈り、
全ての事に感謝する。

歌うこと、
弾くことは
それを表しているツールにしかすぎません。


演奏することの最大の喜びは、
私の演奏を聴かれたお客様が
どんどん、ご自身の根っこに気付き、
生き生きと輝いていかれるのを
見させていただける事なんです。


本当の自分に気付き、
お一人お一人が喜びにあふれて
幸せの連鎖が生み出され、
続きますように祈りを込めて。


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